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2016 お盆

お盆です。墓参りに行ったりいろいろすることも多くありますが、
休む所はゆっくり休んでいます。

日々いろいろな事に追われていると、気がつくと年を重ねていきます。

『老いる』と言う事は、介護などの環境の変化や自身の健康問題やさまざまな事が起こって来ます。

身体にとって『老いる』事は、様々な機能の低下や血行不良、さまざまな病気を引き起こしたりします。

故にいろいろな年代の方が自分の年齢より少し良い身体作りに頑張っている方がいれば、痛くないから悪くないと思って年を取っていくにも関わらず健康は当たり前と思っている人もいます。

人の考え方は千差万別。

身体のケアで通われている方の中で趣味ですがマラソンの大会に県外の大会も含めよく走られていて、今年の愛媛マラソンは自己ベストのタイムが出ました。

身体作りに協力している身になると、とても嬉しい事ですが、御自分では年齢も考えると今のタイムを維持できたらいいねと言う感じです。

頑張って身体作りをしていても『老いる』と言うマイナスも計算に入れています。この秋の大会に向けて、良い施術をして行きたいものです。

お盆を過ぎれば、Zero整体院も12年目に入ります。
整体師としてさらに成長して行きたいですね。

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2016 7月

梅雨を抜け、暑い毎日になりました。

この時期は、痛みや痺れより、疲れや慢性疲労を言われる方が多いです。と言う事でかなりスッキリ感が出るような施術を入れています。

もちろん、人の身体なので夏型や冬型の様に時期による施術のアプローチの変化はあります。

そうそう、来月はお盆を過ぎれば、Zero整体院も12年目に入ります。
振り返ればよく此処までやってこれたなとも思います。

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2016年 目標

2016年 今年の目標

これは以前、書いていた様に今年も変わりません。

去年と同じく。

Zero整体院も、10年を過ぎたら、気負わずに、
自分なりに精一杯頑張っていろいろな理由があるけれど、
ダメになったら仕方ない。と思って、行ける所までやってみようと思っています。

自分の感覚では、プロ野球の1年更新みたいな感じです。

これからもし、自分が大病を患ったりとかで整体院を閉めたら
以前(交通事故の時)は、もう一度と思いましたが
次は無理かもしれないと思っています。
他にも、親の介護とか、さまざまな理由で、
Zero整体院閉める状況になるかも知れません。

だからこそ、1日、1日頑張って、行ける所までと思います。

毎年、同じ想いで始動して行きます。

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攻め時らしい

攻め時らしい

知り合いのお店を経営している方が、今は、攻め時だから休日を減らしお店を営業している事を聞き、頑張っているなと思いました。

以前、病気で店を無期限休業状態に入り、再び再開して、しばらくは、お客さんの来なさに、まいっていたのを覚えています。

病気も完治した訳ではないですし、気力で再開して踏ん張って、また、お客さんもジワジワ来てくれる様になって、休日を減らして更に、勢いを付けようと言う事みたいです。

自分も数年前、交通事故で数ヶ月、閉院していたので、苦しさとか大変さ等、少しは分かるつもりでいます。

自分も再開して、また来てくれた方が居たから、今のZero整体院がある訳ですから。

攻め時なのだから、目一杯頑張って欲しいですね。

自分の攻め時は、まだ先みたいです。

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10年-3

回想記

10年 続き

Zero整体院も、お盆の16日で丸10年です。
17日から11年目に入ります。

10年を過ぎたら、気負わずに、自分なりに精一杯頑張って
いろいろな理由があるけれど、ダメになったら仕方ない。と
思って、行ける所までやってみようと思っています。

自分の感覚では、プロ野球の1年更新みたいな感じです。

これからもし、自分が大病を患ったりとかで整体院を閉めたら
以前(交通事故の時)は、もう一度と思いましたが
次は無理かもしれないと思っています。
他にも、親の介護とか、さまざまな理由で、
Zero整体院閉める状況になるかも知れません。

だからこそ、1日、1日頑張って、行ける所までと思います。

この何年かで、同業で廃業して転職された方達と話をした時、
皆、整体始めた事には後悔は全くないと言っていました。
自分は今はまだ、辞めると少し後悔する気がします。
まだ、自分の中でやりきっていないのでしょう。

ようやくスタートラインに立てたのもあるので、もう少し頑張ってみます。
開業した時を思えば、十年一昔ですね。

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終戦日

8月15日、終戦日ですね。

戦後70年ですか。

整体に来られる方で施術中、戦中の話をされる方もいます。
空襲を受けた話など。私自身、その手の話はかなり詳しい方で
話すと驚かれる事もありますし、ある方には、Zero整体院のゼロは
零戦から取ったの?と言われたりしました。

正直、戦中の話を聞かせて頂ける方は、とても少なくなっていると思いますから、お話を直に聞けた事も自分の一つの財産かなと思います。

70年も過ぎると、戦後生まれの方が多いですし、興味で戦記でも読まないと知らない事も多いでしょうし。
時代が流れても、忘れてはならない事だと思います。
日本に住んでる日本人であり、日本の歴史ですから。

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