悠々自的な第2のセカンドライフ
2021年 2月よりブログの更新を毎週月曜日の夜に変更しています。
悠々自的
定年退職。 悠々自的な第2のセカンドライフなんて言葉昔はよく聞いてました 。 そんなのを聴くたびに60歳まで働いて定年退職ってうらやましい なんて当時思ってました。 それがいつのまにか老後破綻とか下流老人とかそんな言葉が出てき てあの頃とだいぶ変わってきたななんて思いました。 それから今の話だと孤独死とか孤立死とかそんな言葉もよく聞くよ うになりましたね。つくづく時代は変わるものです。
自分たちが働き始めた時は60歳が定年だったので周りは60歳で 定年して老後を過ごしている人がほとんどでした。気づけば 65歳まで働く人がほとんどになってきて今60歳で完全に定年退 職するって人は少ないんじゃないかな って思ったりします。
50代半ばになると還暦= 定年退職となるのでその話がよく出ます。 やはりお金さえあればほとんどの方が退職したいというのですが6 5歳まで働かないと仕方ないかなって言う人が多いと思います。 その話を聞くと人って死ぬまでお金に縛られて生きていくんだなと つくづく思ってしまいます。
同じ働くのでも60歳からの5年間、 会社が必要だから残って欲しいと言われて働けるのは幸せだと思い ますね。必要とされてるって事は一番重要なことだと思うので。 自分の仕事でもそうですけど必要ないと思われたら誰も来なくなる ので必要だと思っている方がいる限りはできる限りやっていきたい なと思っています。

