世界情勢の変化
2021年 2月よりブログの更新を毎週月曜日の夜に変更しています。
時代の空気感

最近は世界情勢の変化がすごいですよね。一番はアメリカとイスラエルがイランに攻撃を始めたということですけど。それはイランも反撃はしますけど。これによって石油価格が上がればまた他の全てのものも 値上がりするので生活するのはまた大変になりますよね。正直やれやれという感じなんですけど。
ロシアとウクライナの国と国もそうなんですけど他の国の内戦とかも含めると色々なところで戦闘行動があってこれだけ地球を汚染してるとなると地球温暖化がどうだとかあーだとか言ってますけど常識的に考えてそんなの無理でしょうと思いますよね。
例えばもうすぐ東日本大震災から15年が来ますけどあの頃節電節電と言って電気がないな 言ってました。あの頃のことを思うと電気がそんなにないのに車が全部EVに変わるなんて誰も思わないですよね。ましてEVになったら車の重量が上がるんだからもっと道路や橋が痛む ってことですよね。ならそれを補修するお金もかかるわけですから一番手っ取り早いのは増税になりますし。最近は日本の国の税収が毎年上がってますと言ってますけど政府は赤字で金がない金がないばっかりじゃないですか。
昔は天下りの問題なんてよく討論されてましたけどそんなこともすることもなくなりましたし。少し話がそれましたけど石油価格が上がるといろんな物の価格が上がれば商売してれば経費は上がりますし利益を維持したければ価格を上げないと仕方ありません。客商売ならそれをすると客数が減ってもっと苦しくなるんじゃないかと思ってなかなか実行できません。
で政府とかもよく言う価格が上がっても給料が上がって収入が上がればいいんだということなんですけど、その考えでは年金生活者の生活は成り立たなくなってきますよね。年金の金額は価格上昇ほど上がらないですから。
年金だって国民年金だけの人から厚生年金も多めの人もいますからピンキリですよね。どの世代でも貧富の差がすごく開いているということですよ。商売もそうなんですけど生きること自体が大変厳しい時代になってきてるなってひしひしと感じますね。よく自営業者同士で話になる時代の空気感と言うか肌感覚と言うかそういうのは感じるようになりましたね。