ギックリ腰 回想記

整体業を何年も続けていると色々な症状の人と
出会います。

その中でも思い出のある症状の方の事を回想記
の中で書いていこうと思っています。

腰痛 ギックリ腰

整体施術

 

整体に来られる人の中でぎっくり腰をしました
と来られる方がいますが、これは高齢の方に
よくある事です。

ある60代後半の女性のかたでした。
ぎっくり腰をして半月ほど寝たきりになって
いるその間に整体出張整体に来てもらいに
3回程、施術をしてもらったと言っていました。

その方は 来院されてる方の親戚の方で
なかなか治らなく立つこともできないので
連れてきたいと言われて初来院されました。

そして話を聞いて施術ベッドに横になって
もらい5分程施術をしておそらく圧迫骨折され
てるからこれから病院に行ってレントゲン等
を取ってもらうと、おそらくそのまま入院
できるでしょうと言って親戚の方に病院に
連れて行ってもらいました。

それから数時間たって親戚の方から連絡があり
腰椎の圧迫骨折で入院したという連絡が
ありました。

高齢の方で圧迫骨折しているのを自分が
ぎっくり腰をしたと勘違いして整体に
来られたりする事は、実は何件もあります。

そのほとんどは、そのまま病院に行っもらい
入院いう事になります。

自分で勝手にギックリ腰と判断してしまうんだ
と思うんですが、少し痛みが和らいだりしたら
身内に病院に連れて行ってもらうのが一番良い
かもしれませんね 。

当院のホームページでも初来院までに病院での
検査を勧めています。

自分で勝手にギックリ腰と判断して出張整体の
人に何回も来てもらって施術を受けても、まあ
骨折しているので何も良くなったりはしません
よね。

実際に何件も経験しているので、あ~これは
もうという感じですぐわかるようにはなって
きますね。

これも整体業をずっとやって行くと、よくある
ことの一つになってきます。

初めての頃は痛がり方が、普通のぎっくり腰と
いう感じではなくあり方が異常だなという位
痛がる感じですね。

まあ圧迫骨折してるから立つのも恐ろしく痛い
でしょうし自分も交通事故で腰椎の圧迫骨折を
しています。

交通事故で救急車で運ばれ気が付き、トイレに
行きたくなって立とうと思ったら立てないと
言うのでびっくりして検査したら圧迫骨折
だったという自分の経験もあります。

頭痛や腰痛等々、自己判断は怖いことが多々
あります。

 まずは病院で検査を受けましょう

医療機関(総合病院や整形外科など)に
行って検査をうけられる。

レントゲンなどの検査結果や病院の診断は、
施術のより的確な判断を行えます。

 

zero整体院のおかげさまでありがとう

 

 

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