マラソン4

上腕 肘

 

以前の続きです。

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マラソン2

 

肩関節と肩甲骨周りの次に上腕と肘、それから手首周りをしていきました。特に肩、肘、手首の関節周りを重点的にしました。

 

それから、首回りから頸椎、胸堆、腰椎と施術して行こうと予定していました。大体、ランナーの方は1年の中でフルマラソンを何本走って調整のためにハーフマラソンを走ってと走るレースの本数を決めていたりしますが自分の身体の状態が上がってくるとより多くのレースを走ってみたくなるようでタイムも良く走れるのは走れるのですが、次のレースまでに身体が回復していない様になりました。

ハリや疲れが取れてないが、タイム的には以前と同じ位走れてしまう。

限界領域

 

そのことに本人も気付かれてしばらく練習だけてレースはお休みしました。でも身体は限界領域を超えていたようで以前の一番良い状態に戻す様に施術していたのですが、時間がかかりましたし自分的にも手こずりました。

翌年の愛媛マラソンにはベストに近い状態に戻せたと思いますし自己ベストのタイムも出せたので整体師として学ばせて頂いた事も多くとても嬉しかったですね。

練習のしすぎやレース後の膝の痛みで来て痛みがなくなると来られない方もいますが、自分の施術で数年受けてもらうと、整体と言うどれだけバランスの取れた身体に出来るのかと言う事が自分なりに解って来ます。

例えば、手術が成功したとしても、その後の様子がわからないのと、
その後の何年かの術後経過を知っているのとは全然違いが出てくると思いますし本当に勉強になりました。

その後はまた翌年 愛媛マラソンではなく東京マラソンに向けてになりました。レースの本数を減らし身体の回復するペースも解って、その時の一番のコンディションで迎えられる様に施術していく事になります。